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Reporters Without Borders denounces the discriminatory measures taken by the Tokyo Electric Power Company (TEPCO) and the Japanese government against freelance journalists.

Only two Japanese freelances will be included among 40 accredited to the third media visit on 26 May to the Fukushima Daiichi nuclear power plant, badly damaged by the March 2011 earthquake and tsunami.

Although some photographers and camera operators will be present, neither of the two freelances will be allowed to use still cameras or video equipment.

One of them, Hatakeyama Michiyoshi, told Reporters Without Borders that a quota of four video journalists and four photographers had been set for the visit but the two who were not affiliated to news organizations would not be allowed to take any equipment.

http://en.rsf.org/japan-freelance-journalists-face-23-05-2012,42669.html

FREELANCE JOURNALISTS FACE DISCRIMINATION ON FUKUSHIMA PLANT VISIT

1.震度7で壊れては困る(地震国に建てる原発の最低条件)、
2.少し高い津波が来たら爆発してもらっては困る(多重防御をする)、
3.原発の電気を受け取るなら、核廃棄物も受け取る(大人なら)、
4.120万本以上の核廃棄物を子ども達に任せたまま原発を再開しない、
5.事故が起こったら発電所から直接消防に連絡する(企業の社会的責任)、
6.事故が起こったらNHKは事実をそのまま報道する、
7.スピーディーなどを隠さない(隠蔽体質を変える具体的システム)、
8.逃げるためのバス、マスク、ヨウ素剤、疎開先の学校を準備する(救命ボート)
9.汚染された農作物などの食材を出荷しない、
10.被曝の限度は法律を守る(法律を隠さない)、
なぜ、国民の受信料をとって中立的な放送をしているはずのNHKが「福島3号機の爆発映像」を徹底的に隠したのか? この問題が解決しないと原発再開は出来ません。民放はスポンサーとの関係がありますが、NHKは国民がスポンサーです。そのNHKが「最も危険なこと」は伝えないということになると、私たちは別の手段を普段から用意しておかなければならないからです。大晦日の紅白歌合戦を聞かなくても死ぬことはありませんが、原発の爆発を知らなければ家族は危機に陥ります。

http://takedanet.com/2012/05/post_6145.html

原発を再開する条件:もっとも危険な情報を伝えること

武田邦彦 (中部大学)

マスメディアは「全炉心溶融」(total meltdown)というそれまで使われなかった術語を持ち出して、「炉心溶融」はしたが、「全炉心溶融」はしていないという不思議な言葉づかいで結果的に官邸を側面支援した。
つまり、官邸が「炉心溶融」という言葉でこれまで意味していたのは「全炉心溶融」のことであって、「部分的な炉心溶融」の可能性は事故直後から排除したことがないから嘘は言っていないというのである。
不思議なロジックであるが、政治的には有効な方法であった。
現に、「メルトダウン」という言葉は3月12日から5月20日にかけて、「言った言わない」「定義が違う」「全炉心溶融と部分的炉心溶融では意味が違う」といった煩瑣な議論に繰り返し使われているうちに、だんだん言葉としての喚起力を失った。

http://blog.tatsuru.com/2011/06/13_1158.php

メルトダウンする言葉

内田樹の研究室

努力すれば良い結果が出るとか、真心なら通じるとか、人間はみな同じスタート地点だとか、横断歩道は手を上げて渡りましょうとか、自分の喜ぶことを他人にしましょうとか、親の言うことは聞きましょうとか、そういう簡略化された子供管理用の「童話」を、大人になってもまだ信じてる人の厄介さは異常

Twitter / tail_y

(via katoyuu)

神保哲生 「なぜ住民投票なのか」 2012.05.22

TBSラジオ・Dig 『市役所の移転、原発の是非。住民投票が未来を決める時代は来るのか?』
パーソナリティ:神保哲生&外山恵理。ゲスト:社会学者・宮台真司さん(22:25~)、鳥取大学教授・小野達也さん

各番組で長時間河本謝罪会見をやっていたが、そのおかげでこっちがかすんだ。会見のタイミングを考えたらどうなんだ!河本の罪はこっちのほうが重い⇒名張毒ぶどう酒事件:奥西死刑囚の再審開始を認めず http://mainichi.jp/select/news/20
つまり、いわゆる女子力というのは、セックスせずになるべくたくさんの男を引き付ける必要がある、ホステスやアイドル、また、1回しかセックスをする必要がない売春婦にとってはがんばって高める必要があるが、好きな男と結ばれその後も長期的な関係を続けたい一般女子には必要のないものだといえる。ふだんはあんまりメイクもしないしシンプルで目立たない格好をしている彼女が、パーティーの時に、黒いワンピースを着て、赤い口紅をしたら、ドキッとしてしまうほど美しい、というようなのが理想だろう。
ここで女性読者からはこういった反論があるかもしれない。ふだんから女子力を高めて、いろんな男がよってきて、その中からいいのを選びたい、という意見である。これに対する僕の反論はこうだ。結局のところ、そうやって人工的に高められた女子力によって寄ってきた男は、その後にセックスする時点で女子力バブルは崩壊するのだから、長期的関係には成り得ない。また、IPOのFacebook株をスッ高値の天井でマーク・ザッカーバーグにまんまと嵌められてジャンピング・キャッチするような間抜けな投資家みたいな彼氏など、こっちからお断りというものだ。むしろ、地道に自然な本来の女子力を高め、好きな男には自分からアプローチした方がいい。「今度、デートして下さい」って素直にいえばいいんだし、そっちの方がずっとうまくいく。